MEDICAL

診療内容

LOH

LOH症候群

LOH症候群(男性更年期障害)のご案内

  • 疲れやすくなった
  • 気分が落ち込みやすい
  • 集中力や記憶力の低下
  • イライラすることが増えた
  • 性機能の低下
このような症状で困っていませんか?
もしかしたら「LOH症候群」かもしれません。
「LOH症候群」とは加齢による影響で男性ホルモン(テストステロン)が低下し、疲労、抑うつ症状、頭痛、肩こり、意欲低下、性欲低下などの症状が現れる症候群の名称です。
当院ではLOH症候群に関する検査・治療が可能ですのでご気軽ご相談ください。
他の疾患が隠れていないか確認することも重要ですので症状に応じて内科や心療内科などの受診も併せてご検討下さい。
保険制度について
日本の保険制度上、テストステロン値が基準値を上回る場合は保険診療での治療が認められていませんが、当院ではできる限り保険診療で診察できるように工夫しています。
保険診療内で診察を希望される方
初診当日はテストステロン値の結果が当日に出ないため検査のみ実施します。
検査内容は患者さんの症状に応じて医師が判断します。
(例)
初診時:保険診療内での診察・採血・エコー検査などを行う
再診時:テストステロン値などの結果説明をする。
 A.テストステロン値が基準値以下の場合:保険診療内での治療が可能。
 B.テストステロン値が基準値以上の場合:保険診療内での治療は不可。
※Bの場合でも医師がテストステロン補充療法により症状が改善する可能性があると判断し、患者さんの希望もあれば保険診療外(自由診療)での治療も可能です。
保険診療外(自費診療)を希望される方
診察や検査などで安全性を確認した上で医師がテストステロン補充療法により症状が改善する可能性があると判断した場合、初日当日からでもテストステロン補充療法の治療は可能です。
ただしこの場合は検査を含むすべての診療が保険適応外となります。

日本の保険制度上、初診当日にテストステロン値の結果が確認できないため、初診当日に補充療法を行う場合は、すべて自由診療(自費診療)となります。
自費診療の料金表
  • 初診時 合計費用:19,800円(税込)
    内訳:診察代、血液検査、エコー検査、テストステロン注射代
  • 2回目以降 合計費用:4,980円(税込)
    内訳:診察代、テストステロン注射代
テストステロン補充療法は症状に応じて2~4週に投与することが一般的です。料金は、再診ごとに4,980円がかかります。
テストステロン補充療法の効果・効能
一般的に以下のような症状の改善が期待されます。
※すべての方に効果があるわけではなく、効果の程度には個人差があります。
  • 性機能の改善
  • 疲労感や倦怠感
  • 気分の落ち込み、意欲低下
  • 集中力低下、記憶力低下
  • 発汗異常、ほてり
  • 筋力低下、筋肉量減少
テストステロン補充療法の副作用・リスク
  • 多血症、血栓症リスクの増悪
  • 高血圧などの心血管系疾患の増悪
  • 前立腺肥大症や前立腺癌の増悪
  • 睡眠時無呼吸症候群の増悪
  • 不妊症
  • 肝機能障害
  • にきびや皮脂増加
  • 気分の変調(易怒性・不眠)
注意
治療中は定期的な診察・血液検査・前立腺関連疾患(エコー・PSA)の評価が必要です。
前立腺疾患、多血症、睡眠時無呼吸症候群がある方は治療を受けられない場合があります。
効果程度は個人差がございます。
ご不明な点がございましたらクリニックまでお問い合わせ下さい。